そばかすのお手入れ方法

 

 

そばかすは医学的には雀卵班(じゃくらんはん)と言われます。
そういえば、ソバカスの点々ってウズラ卵の殻の模様のようですよね。
そばかすは遺伝によるものと、紫外線によるものとがあります。
目や鼻の周りに薄い茶色の斑点のようなものがそばかすです。
またホルモンの変化が原因で妊娠中の女性にも多くみられます。
白人に多いのですが、最近は日本人にもそばかすで悩んでいる方が多くなってきました。
特に色白の方は、メラニン色素が沈着してそばかすが増えてしまうのが気になりますよね。

 

私も20代までは全然気にしないでいたのですが、
さすがに40代になるとそばかすが濃くなってきたようで気になります。
そばかすは年齢とともに薄くなると言われていますが、
紫外線を気にしなかったこととスキンケアに注意を払っていなかったので、そばかすが
濃くなるばかりか増加してしまいました!

 

そばかすの対策としては、刺激の強い洗顔料ではなく、
低刺激の洗顔料でしっかりと泡立ててから、優しく顔をなでるように洗った方がいいようです。
また、外に出るときは紫外線対策を忘れずに。
日焼け止めクリームを塗ったり、サングラスをかける、日傘を利用するなどですね。
病気ではないけれど、やはりお顔の事ですから気になりますよね。

 

そばかすの日常ケア

 

 

(1)紫外線対策
そばかすには、紫外線対策をしっかりすることが大事です。
意外と忘れがちですが自宅にいる時も、日焼け止めを塗るか、
UV効果のある化粧品を使用しましょう!

 

(2)スキンケア
洗顔後にタオルで顔を拭き取る時は優しく、こすらないようにしましょう。
お肌を刺激すると、メラニン生成が促されてしまうからなんですね。

 

(3)ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC、たんぱく質などの栄養素を摂取する
ビタミンAは、活性酸素を除去するβカロチンに変わります。
また、ビタミンEはお肌の新陳代謝を促してくれ、
ビタミンCはメラニンの定着を防いでくれます。
特に卵、牛乳、鶏肉のささみなどは、ビタミンCと相性の良いたんぱく質が含まれており、
コラーゲンが豊富に作られるといわれます。
コラーゲン、「美肌には大切」とよく言われてますね。

 

(4)生活習慣
お肌の新陳代謝を高めてターンオーバーを正常化させれば、
そばかすが薄くなるのが早くなると言われています。
ですので夜更かしはやめて、
シンデレラタイムの夜12時までの就寝や規則正しい生活を送ることも大事です。

 

 


アロマでの注意点!

 

リラックスするためにアロマオイルでマッサージをする方も少なくないと思います。
注意してほしいのは、レモン、グレープフルーツなどの柑橘系の精油は
つけた後で紫外線に当たると「光感作」といって、日焼けしやすくなったり
炎症を起こしたりします。
直接お肌につけないようにしたり、使用後は12時間は紫外線に当たらないように
することが必要です。
レモンは死んだ細胞を取り除く効果があり、アンチエイジングにもいいんですよ〜

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